メットインLED照明
※この内容はあくまで私個人の作業結果です。
※もしあなたが同じことをして何か問題が起きたとしても、私は一切関知しません。
※少しでも不安がある場合はバイクショップにお願いして下さい。
※くれぐれも自己責任ということで。

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・2019/2/17

V125のメットインには照明がありません。
暗いところで荷物の出し入れするのにとっても不便なのでLED照明を付けます。
V100では市販のLEDバーを使いましたが、V125は手持ちのLEDを使いました。
カバーは何かの雑誌のおまけに付いてきたエーモンのフラットLEDのものです。
3チップ白色LEDを2個並列で使います。
15mAの定電流ダイオードを並列にして約30mAを流します。
点灯チェックOK
メットインの照明はエンジンをかける前・キーOFFで点灯しないと不便なので、バッテーリーから直接電源を取ります。
ピンクで囲ったのが新しい配線です。
+はスターターリレーの+端子へ、-はバッテリーの−端子へ接続します。
もちろんヒューズも入れました。
配線はコルゲートチューブで保護して、こんな感じにメットインの下まで持ってきます。
ドライブレコーダーの配線と一緒にメットインへ引き込みます。
雨水が入らないようにスポンジ(スマホの滑り止め用)を巻いておきました。
配線を引き込むと左側がラッパ状に広がってグロメットをカバーします。
シートを開けたときだけ点灯するようにマグネットスイッチを途中に入れました。
エーモン 開閉連動スイッチ

左側がスイッチ、右側がマグネットです。
どちらも付属の両面テープで貼り付けました。
LEDは周囲も明るくなるように高い位置に付けました。
配線はホットボンドで固定しました。
LEDが壊れたときに交換できるように途中にコネクタを入れてあります。
あと逆電圧防止用のダイオードも念のため入れました。
点灯確認OK....と思ったのですが、何度か開閉したら点灯しなくなってしまいました。
LEDが悪いのかと思ったのですが、原因はスイッチでした。
中のハンダ付けが取れてしまっています。
エーモンさん、もうちょっとしっかり作って下さい。
念のため両側のハンダを付け直しました。
これで完成です。
LED2個だと明るさが足りないかと思ったのですが、3チップを使ったので十分明るくなりました。
やっぱり照明があると便利ですね。

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