【2代目バモス】
ウォッシャーノズル交換

※この内容はあくまで私個人の作業結果です。
※もしあなたが同じことをして何か問題が起きたとしても、私は一切関知しません。
※少しでも不安がある場合はディーラー又は整備工場にお願いして下さい。
※くれぐれも自己責任ということで。

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・2022/05/22

この時期(5月中旬〜下旬)我が家の付近では花粉がすごく飛んで、車は一晩で真っ黄色になります。
同じ時期に近所の川沿いでニセアカシアの花が満開になるのでこの花粉かと思っていたのですが、実はマツ類の花粉だそうです。
https://nanohana-clinic.com/blog/562/
ちなみにこのニセアカシアの花、我が家では天ぷらにして食べています。
ほんのり蜜の味が甘くておいしいです。
話を戻して、毎日花粉が降り積もるので走り出す前にはウォッシャーを使って窓を綺麗にしなければなりません。
この時期が一番ウォッシャーを使っているような気がします。

バモスのウォッシャノズルは昔ながらの直線タイプです。
一応3本に分かれていますが、窓全体を綺麗にするにはウォッシャー液を結構たくさん出さないといけません。
少ないウォッシャー液で綺麗になるように、今風の霧状に吹き出すノズルに交換します。
ミツバサンコーワ ワイドウォッシャーシングル KWN-04
ウォッシャー液が出る部分がスリット状になっていますね。
さっそく交換します。
ボンネットを開けて純正のウォッシャーノズルからホースを引き抜きます。
ノズルの爪をラジオペンチで挟みながら上へ押します。
はい、外れました。
汚れを綺麗に拭き取っておきます。
新しいノズルをネジを締め込んで固定します。
ホースを奥まで差し込んで完成です。
パッと見は交換したかわからないですね。
ウォッシャーを使ってみるとちゃんと霧状になっています。
霧状だと少しのウォッシャー液で窓全体が濡れます。
余分な液がダラダラ垂れることもなくなって快適になりました。

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