【2代目バモス】
エンジン・ATミッション交換 新エンジン整備 その7

※この内容はあくまで私個人の作業結果です。
※もしあなたが同じことをして何か問題が起きたとしても、私は一切関知しません。
※少しでも不安がある場合はディーラー又は整備工場にお願いして下さい。
※くれぐれも自己責任ということで。

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・2019/11/24

やっと新エンジンの整備も終わりが近づいてきました。
いよいよミッションと合体させます。
トルクコンバーターのOリングは分解時交換の指定なので新品に交換します。
それ以前に旧Oリングはちぎれてしまっていましたが....。
ここのオイルシールも交換した方がいいのでは?と思いましたが、走行距離9,000Kmを信じてそのままにしました。
ミッションにトルクコンバーターを差し込みます。
エンジンとミッションを合体させます。
エンジンの下側にオイルパンのボルトを外すためのゴムの蓋があります。(赤丸)
このフタは合体後に取り付けるのはとっても大変なので忘れずに付けておきます。
と言っておきながら、合体させるときにポロっと落ちてしまって気がついたのはボルトを締めた後でした。
お湯で温めてゴムを柔らかくして、マイナスドライバーなどを駆使してなんとか付けることができました。
作業自体とは関係ないのですが、今回はかなり作業量が多くなることが予想されたので途中から新兵器を投入しました。
中華製の安物の電動ラチェットレンチです。
安物ですがそれなりに使えます。
緩めるときは手動でエイっと緩めてからレバーを握るだけでボルトが外れます。
いままで手動ラチェットレンチでちまちまやっていたのが嘘のように楽ちんです。
締めるときは結構トルクがあるのでオーバートルクにならないように最後まで締めきらないように気をつけないといけません。
それでも手動でちまちまやるより10倍は楽です。
ちょっと図体が大きいので狭いところでは使えないのが欠点と言えば欠点ですね。
電池は私の使い方だと丸々1日使ってやっと1本終わるかどうかというところです。
電池は2本付属するので電池切れになることはありませんでした。
とりあえず合体完了です。
エンジン側のドライブプレートとトルクコンバーターの接合ボルトを取り付けます。
車載状態だと下からですが、降りた状態だとスターターモーターの大きな穴から作業できるので楽ちんです。
新エンジンにはスターターモーターが付いていなかったので、旧エンジンから移植します。
新・旧で同じ形でそのまま流用できました。
最後にハーネスを取り付けます。
取り外したときに撮っておいた写真を参考にして取り付けていきます。
ただ、このインマニの下側の取り回しは写真を撮っていなかったので何度かやり直しました。
カバーを付け直したオイルプレッシャースイッチの配線も忘れずに付けておきます。
1ヶ所エンジンマウントが無かったので、旧エンジンから流用しました。
やっと準備ができました。
さぁいよいよ車体に取り付けます。

次-->> 新エンジン取付 その1

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