バックカメラ

※この内容はあくまで私個人の作業結果です。
※もしあなたが同じことをして何か問題が起きたとしても、私は一切関知しません。
※少しでも不安がある場合はディーラー又は整備工場にお願いして下さい。
※くれぐれも自己責任ということで。

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・2014/08/31

カメラが無いとバックできない退化した体なので、バモスにもバックカメラを付けました。
カメラはネットで購入した安物です。
取付ける場所は、純正と同じリアガーニッシュの左側です。
ガーニッシュはリアワイパーを外してから手前に引っ張れば外れます。
どのあたりに付けるか、とりあえず仮止めして確認します。
モニタの映像を見ながら、ちゃんと見えてかつなるべくカメラが目立たない場所を探します。
元々付いている金具だとどうしてもカメラがガーニッシュから飛び出してしまいます。
そこで配線を止める金具に穴を開けて....
カメラに固定してこれで取付けることにします。
位置が決まったらガーニッシュにも穴を開けます。
自在糸鋸で切り取って...
ヤスリで綺麗に仕上げます。
リアゲートに穴を開けるので、内張を取り外しました。
リアワイパーのカバーを手前に引っ張って外して、止めているプラスチックネジを外せば内張が外れます。
カメラを取付ける小さい穴2個と、配線を通す大きな穴1個を開けます。
開けた穴はタッチアップでサビ止めしておきます。
両面テープとステンレスネジでカメラを固定します。
配線にはゴムのグロメットを通しておいて、これを大きな穴にはめ込みます。
グロメットとカメラの取付ネジのところはコーキング剤で防水処理をしました。
ガーニッシュを付けてみると、ちょうどいい感じになりました。
飛び出しも最小限で、これならあまり目立ちません。
残りは配線作業です。
ケーブルは純正配線に沿わせて車内へ引き込みます。
配線にアルミの針金を付けて....
針金をリアゲート右側の内部に通して...
純正配線の通っているゴムブーツのところまで持ってきます。
ゴムブーツの中を通すときは、シリコンスプレーで滑りを良くしておくと簡単です。
カメラの電源はバックランプから取りました。
ここの配線の緑(+)と黒(−)にエレクトロタップで接続します。
映像信号のケーブルはダッシュボードのナビのところまで持って行かなければなりません。
一度天井の内張を外して、右上を走っている純正配線に沿わせて持って行きました。
ナビに接続して最終チェックです。
ギアをリバースに入れるとちゃんと映りました。よかったよかった。
ちなみに表示されているガイドラインはナビ側の機能で、画面から幅や角度を調整できます。

これで安心してバック出来るようになりました。

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