フィット・室内外温度計

※この内容はあくまで私個人の作業結果です。
※もしあなたが同じことをして何か問題が起きたとしても、私は一切関知しません。
※少しでも不安がある場合はディーラー又は整備工場にお願いして下さい。
※くれぐれも自己責任ということで。

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・2021/02/14

バモスには内外温度計(+電波時計)を付けていて、特に寒い冬は外気温がわかって便利です。
奥さんのFitにも付けることにしました。

セイワ 電圧サーモ電波クロック+USB
温度計はナビの下に付けました。
丸印のところに切り欠きがあるので、内張剥がしを差し込んで手前に引っ張って外します。
配線をパネルの隙間から裏側へ通します。
配線の分でパネルが浮き上がるかと思いましたが、ちょうど切り欠きのようになっているところがあったのでそこを通したらきれいに収まりました。

作業のため温度センサーの配線を車内でつなぐ長さで切断しました。
電源はシガーソケットに刺すだけです。
今まで無かったUSB電源も使えるようになりました。
外気温センサーは経験上ラジエーターより前に付けないと正しい温度にならないので、バンパーのここに付けました。
配線は左ヘッドライトの後ろから左フェンダーの中を通します。
ドアへの配線が通っているゴムブーツに穴を開けます。
アルミ針金を使って配線を車内へ引き入れます。
穴の大きさは最小限ですが、念のためバスコークで防水しておきました。
一度切った配線をつなぎ直します。
つないだところを保護するのに、低温ハンダ入りの熱収縮チューブを使いました。
ヒートガンで加熱すると半田が溶けて、接続と保護が一度にできます。
しっかりと接続されました。
センサーの配線はギボシ端子には細すぎるのでこのチューブは便利ですね。
これで完成です。
正確な電波時計もあるので便利になりました。

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